何故、太陽光発電を推進しないの?
何故、国家をあげての太陽光発電を奨励しないのでしょうか?
今後、各家庭における太陽光発電の余剰電力を電力会社が買い取るとのことらしいです。
ここまでは、納得できます。
しかしながら、何故この買い取った電力経費をその他の一般家庭に負担させるのかが納得できません、本来、電力会社は、化石燃料で発電タービンを回して発電し、一般家庭に売ってうるわけですよね。
だったら、化石燃料を使わず(または節約できて)買い取った電力(一般家庭の太陽光発電)があれば、その分化石燃料等による発電経費が軽減されるとは思うのですが。
各電力会社や担当省庁、関係機関など、既得権益や組織運営などにおいて、簡単にいかないところも多分にあるかとは思います。
みなさんは、どう考えますか?
まぁ、おそらくは利権がらみの問題が一番なんでしょうね。
甘い汁を吸ってるゴミ虫どもが今のシステムを変えるのはイヤなのでしょう。
太陽光発電が普及するとガス会社も儲からなくなり、文句言ってくるのは目に見えてますし。
ですから、アグレッシブなリーダーが現れて、太陽光発電が極めて経済的に有益になることが明らかにし、さらにクズ官僚や私服を肥やしたい腐ったトップ陣営が甘い汁を吸い続けられるシステムが整えば、爆発的に普及するんじゃないでしょうか。
もちろんそうなればガス会社が文句を言っても黙らされます。
そういう政治的背景やら、利権絡みの問題だと、日本は官僚や政治家が物凄い権力をもっているから、彼らが損になるようなことはまずできないのでしょうね。
あとは、もっと技術が進歩して、もっと効率よく発電できなければ消費者は納得しないでしょうね。
現在は、太陽光発電を導入しても、元をとるまでに15~20年くらいかかるそうですから、導入費だけで100万円単位かかれば、「う~ん」と悩む家庭も多いでしょうし。